◆魚の締め方
 (以下、WEBサイトで調べて引用しました)
 「魚を締める」ということ「血を抜く」ということは全く違う作業です。活き締めも血抜きも必要。「締める」というのは脳を破壊して即死させるということです。
 締めたつもりが魚がバタバタしているという経験はないですか。これでは締めたことになっていませんね、傷付けただけです。魚がバタバタとあばれることで
 魚肉の中に含まれるアデノシン三リン酸が消費されていきます。この成分は旨み成分であるイノシン酸に変化します。つまりあばれると旨くない魚になるわけです。
 一方、血抜きの目的は身に血が回って生臭くなるのを防ぐ作業です。血が回った魚は腐敗が進むのも早くなります。
 では魚の締め方を説明します。多くの魚は目の後ろのやや上あたりが急所です。フィッシュピックで脳を破壊すると目がぐるっと回って背ビレがピンと立ちます。
 次は血抜きです。エラブタの中にナイフを入れてエラの付け根と尾ビレの付け根を切ります。すぐに海水を張ったバケツに入れて3分程度放血します。
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 ■対象魚別の仕掛けと持参するもの

大アジ(流し釣り)

 基礎知識

大アジ・サバ(掛かり釣り)

 作業は以上です。魚を締める自信がない方、船長に締めて欲しい方は遠慮なくお申し出ください。
 納竿まで個別イケスでビンビンに活きた魚を船長が1尾1尾ていねいに締めて血抜きを行ない潮氷でしっかり冷却。魚と氷が当らないようにクーラーにお入れします。
◆竿とリールは事前にセッティングを
 竿にリールを付けたりインターラインの竿にラインを通す作業は事前に自宅でやってきましょう。
 メバルやウマヅラなど宙を釣る道具はPEラインの1色目を仕掛けの長さ分カットしておくとタナ合わせがラクになり便利です。
 シモリ玉や発泡玉、長いゴム管などを付けると、それが振り子となってラインが穂先にクルクルと巻きつきやすくなります。必要ないので付けないようにしましょう。

アジ五目

ニベ(釜借)

ウマヅラ五目・石鯛

 納竿後は魚を締めたり釣具を片付ける時間をしっかりとります。 魚を締める間もなくサッサと帰るようなことはいたしませんのでご安心ください。
 どこに持って行っても通用する最高の魚をお持ち帰りください。「生ぬるくパンダ柄になった魚」「くの字の曲がり血が回った魚」とは全然違います。
◆インターラインロッドのラクラク糸通し法
 インターラインロッドからリールを外すときは、PEをそのまま引き抜くのではなく、ナイロン糸などを結んで引き抜いておくと便利です。
 再びリールを付けるときはそのナイロン糸にPEラインを結んで引き抜くだけで糸通しが完了します。糸通しワイヤーを使う手間がかかりません。.

メバル

吹流しイサキ

特遠征 大イサキ

◆市販の仕掛けの取り出し方
 サビキなどの市販の仕掛けを取り出す際は、透明の外袋から台紙ごと出すのではなく、パッケージの開け口をめくったらサルカンだけ引き出して接続します。
 あとはパッケージのを持って引き抜くだけでパラパラと仕掛が出るようになっています。意外にも知らない人が多いので覚えておきましょう。
 付ける際は上下を間違えないようにしましょう。大半の仕掛けは、パッケージの右側のサルカンが竿側で左側がオモリ側になっています。.

カサゴ

ハマチ

特遠征 ブリ

◆服装や履物など
 晴れでも雨カッパを持参しましょう。波があれば海水のしぶきで濡れることもあります。船上は常時海水が流れているので長靴を履いてください。ズック靴ではずぶ濡れです。
 手袋は個人的には全く必要性を感じませんが、装着される人は不織布の釣り用を。軍手は絶対にお奨めしません。針が度々軍手に刺さって釣りにならないばかりか
 海水やエサの汁を吸収するので手が冷たくなるしタックルも汚れます。手を上に上げて竿を立てる動作をすると軍手から垂れた水がウェアの袖口から入って上着が
 濡れてしまいます。帽子は風に飛ばされないよう工夫をしましょう。タオルは多めに持参しましょう。.
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タチウオ

タコ