◆市販の仕掛けの取り出し方
 サビキなどの市販の仕掛けを取り出す際に、透明の外袋から台紙を出してしまう人が多くいらっしゃいます。使用前にもつらせてくしゃくしゃにしてしまう人も。
 透明袋から台紙を出さずに仕掛けのサルカンを接続します。あとは引き抜くだけでパラパラと仕掛が出るようになっています。意外にも知らない人が多いのです。
 なお、パッケージの右側のサルカンが竿側で左側がオモリ側になっています。上下を間違えないようにしましょう。.
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◆服装や履物など
 晴れでも雨カッパを持参してください。波があれば海水のしぶきでズブ濡れになることもあります。長靴は絶対必要。常時海水が流れているのでズック靴ではびしょ濡れです。
 初心者の人で軍手をしてくる人を見かけますが軍手はダメです。仕掛けの針が度々軍手に刺さって釣りにならないばかりか水を吸って冷たくなりますし袖口から水が入ります。
 帽子は風に飛ばされないよう工夫をしましょう。タオルは多めに持参してください。ゴミは各自でお持ち帰りいただいているので袋を持参しましょう。.
お持ちでない方は、アドビシステムズ株式会社のサイトから最新版が無償で入手できます。
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◆魚の締め方
 「魚を締める」ということ「血を抜く」ということは全く違うことです。活き締めも血抜きも必要。締めるというのは脳を破壊して即死させるということ。
 締めたつもりが魚がバタバタしているという経験はないですか。これでは締めたことになっていませんね、傷付けただけです。魚がバタバタとあばれることで
 魚肉の中に含まれるアデノシン三リン酸が消費されていきます。この成分は魚が死んだあと旨み成分であるイノシン酸に変化します。つまりあばれると旨くない魚になるわけです。
 一方、血抜きの目的は身に血が回って生臭くなるのを防ぐ作業です。血が回った魚は腐敗が進むのも早くなります。
 では魚の締め方を説明します。多くの魚は目の後ろのやや上あたりが急所です。フィッシュピックがうまく急所に刺さると目がぐるっと回って背ビレがピンと立ちます。
 次は血抜きです。エラブタの中にナイフを入れてエラの付け根を切ります。鯛などは尾ビレの付け根も切りましょう。すぐに海水を張ったバケツに入れて3〜5分程度放血します。
 クーラーに入れる際は氷と魚が直接当たらないようにしましょう。特に皮が薄いアジやタチウオなどは注意が必要です。釣師隊では水産用ロールパーチを準備しています。
 フイッシュピックとナイフは各自必ずご持参下さい。納竿後に魚を締める時間をしっかりとっています。
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◆インターラインロッドのラクラク糸通し法
 予備のインターラインロッドをご持参される場合は、リールを付けるときにいちいち糸通しワイヤーを使わなくて済むように、あらかじめナイロン糸を通しておくと便利です。
 PEラインをナイロン糸に結んで引き抜くでけで糸通しが完了します。リールを取り外す時も再び付けることを考慮してPEをそのまま抜くのではなくナイロン糸を結んで抜きましょう。.

 基礎知識

 ■対象魚別の仕掛けと持参するもの

◆竿とリールは事前にセッティングを
 船に乗ってから竿にリールを付けたりインターラインの竿にラインを通す人がいらっしゃいます。そういう基本的なことは事前に自宅でやってきましょう。
 メバルやウマヅラはPEラインの1色目を仕掛けの長さ分カットしておくと便利です。
 シモリ玉や発泡玉、長いゴム管などを付けないでください。何の役にも立たたないばかりか振り子となりラインが穂先にクルクルと巻きつくだけです。

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塩害で設備、備品が痛むので船室への海水持込禁止。塩水で濡れた手足は真水蛇口で洗ってご入室下さい。船室には海水で濡れたものは一切持込禁止。
ゴミは各自でお持ち帰りください。 ■雨具、ハサミ、ナイフは必ずご持参ください。 ■ページ上部の「注意事項」をクリックして必ずお読み下さい。
飲物を冷やす氷は船にはありません。必要な人は各自ご持参ください。 船の氷は締めた魚用ですので勝手に使われると魚用が不足して皆が困ります。
救命胴衣は必ず着用して下さい。デッキは常時水が流れていますのでズック靴NG。長靴を履いてください。(スパイク底は禁止)
@まず、出船予定表を開いてください
対象魚欄の下線つき青文字をクリックするとタックルや仕掛を詳しく解説したページが表示されます。このページはPDFファイルで作成しています。
A対象魚欄の下線つき青文字がリンクとなっています。文字をクリックすると竿や仕掛け等がPDFで詳しく表示されます。