船長の合図で投入できなければ魚群に入ったときに仕掛けが着底していないから釣れないわけです。
 上に書いたことも全てこれにつながっています。カゴのエサが空だったり出なかったりすればエサとサビキが同調する状態にはなりませんね。
・アジは撒いたエサに群がってきます。撒いたエサにサビキの針を忍ばせないと釣れません。「魚群の中に入ったときにエサとサビキを同調させる」これに尽きます。
 ではどうすれば良いかですが、簡単なことです。「竿と仕掛けを離してテンションをかけておく」これだけです。
 竿を揺らすから絡むわけです。それはいつ起こるかというと・・・竿受けに竿をセットする瞬間、仕掛けを投入するために竿やカゴを持った瞬間などです。
 ではなぜ投入が遅れるのでしょうか。仕掛けが竿の穂先に絡んでいるからです。ではなぜ絡むのでしょうか。仕掛けを弛ませた状態で竿に仕掛けをくっつけて
・船長の合図と同時に遅れずに投入してください。基本中の基本ですが、これができてない人のほとんどは釣果が伸びていないというのが事実。
 もっと最悪なのはエサに水を掛けてズブズブに溶かしてしまう人。やってしまうと取り返しできません。やってしまう前に聞いてくださいね。

 エサを切るヘラで詰めたり、スプーン等を持ってきて詰めたりしないほうが良いです。特にワリバシで詰めるのはNG。ユル過ぎて着底したときカゴのエサは空かも。
トップページ

■大アジの釣況

アジの産卵場の時空間分布
アジの卵と仔稚魚輸送のシュミレーション
・アジの生態関連
アジの産卵場・生育場・漁場の分布図
3月中旬を過ぎて大アジの釣況が上向いてきました。クーラー満タンの人も出るようになりました。大アジを釣るなら今ですよ。
中国の虎網漁船がやっていること
虎網とはどんなものか、またどんな漁法か
・東シナ海の中国漁船関連
領海及び200海里漁業水域の概略図

伊方原発停止の影響なのかと諸説ありますが本当のところはわかりません。 興味深いサイトがありましたのでリンクを貼っておきます。関心のある方はご覧ください。
最新の釣果はこちら・・・ 2019年4月の釣果  前月の釣果  前年同月の釣果
 群れの上まで船がきて、魚群反応が魚探に出たらマイクでアナウンスしていますよ。その時にエサを出してサビキに同調させましょう。
2017年から大アジの回遊が激減している原因について。 東シナ海の日本のEEZで急増している中国漁船による虎網の影響なのか、黒潮大蛇行の影響なのか、
今月の釣果 随時釣況コメントを更新しています。日毎の詳細コメントは「過去の釣果」をご覧ください。
 上で撒かずに底で撒いたエサは海底に沈みます。そのエサより上にサビキの針がある状態ではアジはサビキの針を口にしませんね。

 さらに、着底したときにカゴのエサが全部なくなるほど出しきってしまうと、群れの中に入ったときに喰わせるためのエサが残ってないのでアタリません。
 だから「少し上でエサを撒いて底に落としてアタリを待つ」という動作が必要となるわけです。

【重要】救命胴衣について

メバルよく釣れています。大型も多く、今年は当たり年かもしれません。

■メバルの釣況

エサは手で詰めるようにしましょう。詰める量と強さに工夫が要りますね。ギュウギュウ詰めだとエサが出ないし、ユル過ぎると着底までにエサが無くなります。
2017年黒潮大蛇行の発生を振り返る
2018年3月4月、今年も黒潮大蛇行発生
■みんなが好調に釣れている時、アタリがないとお悩みの方にちょっとしたアドバイスがあります。必ず原因があると思います。
・黒潮大蛇行関連
持込される方は国土交通省型式承認品(桜マーク付き)typeAであることを事前にご確認のうえご持参ください。
小型船舶用救命胴衣には複数のグレードがあり、タイプによって使用できる航行区域が異なります。救命胴衣を
法令の改正により、平成30年2月1日から全ての小型船舶の乗船者に救命胴衣の着用が義務付けられました。
魚釣りにうってつけのクルマ・・・「耳より情報」にアップデートしました → → → 詳しくはこちら>>>
 エサのアミエビは海水より比重が重いので沈んでいきます。沈んでいくエサを仕掛けと同調させるには仕掛けの上に撒く必要があるわけです。