ことなのかもしれません。 しかし大半のお客さんは嫌がるでしょう。

法改正で救命胴衣の着用が義務づけられて2年が経過します。

・小型船舶用でない、フローティングベストを持込む人、

あらためてお願いします。

これまで、ホームページのあらゆる場所に、しつこいほどに


・桜マークが付いてない、通販で買った安い不適合品を持込む人、

乗船時には、それを自己申告してもらってきました。



コロコロ変わる風向きに船が回って悩まされながらも
五目釣り
2020.1.2
リオオリンピック陸上競技 銀メダリストの山縣亮太選手が来てくださいました。
ウマヅラ絶好調でした。山縣選手も爆釣でした。ありがとうございました。
終わってみればトップ31尾。お客さんの釣技に助けられました。
暖冬の今年、肝パンのウマヅラはまだまだイケそうです。

・子供に、桜マークがない水遊び用の救命胴衣風の安全用品を着させてくる人

お客様の命を守るという、最も大事なことです。どうか皆様のご協力をお願いいたします。

「桜マークとタイプを確認してきてください」と書いてきました。

五目釣り
2020.1.5
そんなお客様が未だに多くいらっしゃいます。

・桜マークは付いているが、「浮力補助具」であるGタイプを持込む人、

2020年1月の釣果 写真をクリックすれば拡大表示します。

そして、それらのお客様の多くは、乗船名簿にある自己申告欄の

「桜マークは付いていますか」の質問には、「はい」に○印をしておられます。

「タイプは A・D・F・Gのどれですか」という質問には「Aタイプ」に○しておられます。

そのような、うその自己申告したお客様に、「どうしてそのように自己申告したのですか」

と聞くと、「ここにマルすりゃあええんじゃろ? みんなそうしとるけぇ」

これでは自己申告の意味が全くないですね。 かといって、自己申告をやめて、船長が

持込みされた救命胴衣全員分をマジックテープを剥がして確認する作業をするとなると

かなりの時間がかかって出船が遅れるし雨天の場合は不可能に近いですね。

いっそ救命胴衣の持込を禁止して、全員船の備品を着用するようにすれば解決する

船の備品の救命胴衣を着用してください。
それ以外のものは持込禁止 とさせていただきます。
あらためてPRしておきます。重要なお知らせもありますのでトップページ右側の「耳より情報・お知らせ」をクリックしてご覧ください。

・「桜マーク」が付いているかを見てこない人、

・「Aタイプ」であるかを見てこない人、

雨の翌日だと、救命胴衣は濡れています。誰も着たくないでしょう。

となると、やはりお客さんに「嘘のない自己申告」をしてもらうほかないわけです。

桜マーク付きAタイプであることを

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五目釣り
2020.1.11・12
ウマヅラは秒殺でエサを盗り、相変わらず高活性が続いています。
ウチワ級カワハギが連発する時合もありました。大イサキも。
今週は皆さん救命胴衣をキチンと見てきてくれていました。
ご協力いただきありがとうございます。
好調のウマヅラはまだしばらく釣れつづきそうですので

しかしながら、3年間取り組んでも徹底できず、困り果てています。

救命胴衣を持参される人は

必ず現物確認 してきてください。
明日の出船可否など、お客様への連絡事項は、「耳より情報・お知らせ」に書いていますが、見られてない方がいらっしゃいましたので
大アジのサブメニューを五目に設定したいと思います。